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2024.01.17

令和5年10月21日(土)に開催された「全国ソロモン会総会」に出席いたしました。




2023.11.30

ガダルカナル輸送船探索と慰霊事業

令和5年度調査(令和5年4月9日~4月20日)

本調査は、2019年5月にガダルカナル島 (以下「ガ島」という) で実施した民間徴用船探索に続き、ガ島で補給作戦に任じ没した民間徴用船、ガ島周辺で沈没したイ号潜水艦の探索と慰霊、カミンボ湾にて撤退時に遺棄したと考えられる戦争遺棄物の探索を行いました。

ガダルカナル島の戦いで日本側は戦死者だけでなく兵員に多数の餓死者を出したため、略称のガ島をもじった餓島(がとう)とも呼ばれました。

サボ島周辺海域でソロモン海戦が第1次~第3次に渡り日米海軍の軍艦が戦闘、戦艦比叡と霧島を始め巡洋艦、駆逐艦を 24隻失いました。米軍も戦艦巡洋艦駆逐艦を日本海軍と同じ 24隻失いました。このサボ島周辺海域で先の大戦で日米の軍艦がし烈に戦ったのです。

艦戦に参加した元海軍がエスペランス岬灯標見れば命を懸けた海域ですから感無量になります。

  • 第1次ソロモン海戦:1942年8月8日~9日
  • 第2次ソロモン海戦:1942年8月23日~24日
  • 第3次ソロモン海戦:1942年11月12日~15日
  • サボ島沖海戦:1942年10月11日~12日

 

ガダルカナル島沈没船探索・慰霊報告書(PDF)

 

2023年3月20日 読売新聞掲載

 

読売新聞オンライン2023年8月17日掲載
ガダルカナル島撤退80年、沈没した日本軍3隻確認
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230817-OYT1T50165/



2023.11.27

11月25日(土)、靖國会館偕行の間で第18回日本学協会定例講演会が開催されました。

演題は「海洋国家日本の針路」、講師は東海大学海洋学部山田吉彦教授でした。

主に尖閣諸島の魚釣島を題材にされていました。

 

日本は、EEZ範囲・海水容積は世界4位・6位のクラス

海と島を活用することに力を入れ、食料を確保するために一次産業に注力すべき

この点がとても印象的でした。

 

たくさんの聴講者がいて、非常に興味深い話でした。



2023.10.19

過ぎし日の激戦地ガダルカナル島。

日米が国力を賭して戦った。

双方戦力を損耗したが国力の差か、補給が続かず日本は撤退した。

科学力も差が出て来た戦場だった。

しかし、大国米国を相手に負ける戦争に挑んだ当時の世界情勢と国内事情を深掘りしないと、何故戦争しなければならなかったかは解明出来ないかな。

その戦場だったガダルカナル島を見る。



2023.09.13

今年4月にガダルカナル島の沈没艦船探索と慰霊を行いました。

コロナ明けで4年ぶりにソロモン政府と関係者、株式会社アーク・ジオ・サポート(AGS)のご協力を得て実施しました。

その事を靖國神社に参拝報告いたしました。